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シロアリについて

シロアリ退治はNITTOH(ニットー)0120-210-550へ!

見えない場所で進行するシロアリの被害
日ごろ、シロアリを目撃することはほとんどありません。 それはシロアリの働きアリは木材の内部や蟻道(ぎどう)の中で活動し、普通のアリのように地上を歩き回らないからです。 見えないからといって、被害はないということではなく、見えない分、知らない間に被害が進行している可能性が高いのです。 放置しておくとどんどん転移して、取り返しのつかないことになりかねません。
大切なマイホームを守るためには、早期発見、早期駆除が肝心です。

NITTOH(ニットー)なら安心

NITTOH

創業以来、シロアリ駆除の施工を手掛け、進化し続けている技術でシロアリ予防施工を請負っています。
技術に対する自信から、全ての施工に保証を実施していますので、ご安心ください。
また数多くの文化財へのシロアリ防除施工実績もあり、日本の木造建築保存に貢献しています。

サービス概要

シロアリ被害チェック

あなたの知らない所で被害が進んでいるかもしれません。まずはチェックしてみましょう。

3項目以上あてはまればイエローカード
畳の表面が波打っている
押入れや壁、タンスの後ろに結露でシミができた
押入れの中がじめじめしている
キッチンや浴室などの水回りに、カビが生えた
壁や窓に結露ができる
自宅や建物が隣家に接するように建っている
家屋内の風通しがあまりよくない
ふすまの開閉がしずらくなっている
ふすまを閉めた時に、上下にすき間ができる
台所の床下収納庫がカビくさい
家屋の周囲に物がたくさん置いてある
日当たりが悪い場所に家が建っている

無料床下調査実施中!!

1項目でも該当すればレッドカード
今すぐ専門家にシロアリの検査と駆除を依頼してください。
家の中から羽アリが出た
羽アリの羽が落ちていた
床板を踏むと、フカフカする場所がある
浴室やトイレ、玄関の柱の根元に小さな穴ができた
浴室やトイレ、玄関の柱をたたくと空洞音がする
床下を見たら、基礎に土でできた筋上の道があった
隣家がシロアリ対策の工事をした
庭先の杭がガサガサしている
家屋周りの木材を持ち上げたらシロアリを発見した

無料床下調査実施中!!

施工の順序

従来からの床下薬剤注入散布工法を例に、その施工内容の要点を写真で説明いたします。

  • 施工前に図面で内容をご説明します。
  • 床下収納または床板を切り取って入ります。
  • 基礎・土壌へ薬剤処理をします。
  • 穿孔箇所、束石などに薬剤処理をします。
  • コンクリート部分へは穿孔注入します。

安心の5年間保証システム

NITTOH(ニットー)独自の管理保証を組み込んだシステムは、低濃度で優れた殺蟻効果を発揮する薬剤(フィプロニル系)を使用し、保証期間内に薬剤残留量チェックを行います。 このチェックで薬剤効果が一定量以下になった場合は、無料で追加処理を致します。


文化財等の施工実績

歴史ある文化財の防虫・防腐工事を数多く受注。 建設省の指命を受け、第61回伊勢神宮式年遷宮において 四丈殿の屋根材である萱の防腐処理を担当しました。
その他犬山城、白川郷、興福寺、明治村等、神社仏閣で多数の実績がございます。


住宅メーカー・工務店の皆様へ

関東・甲信越・東海・北陸・関西まで、新築予防・床下点検・再施工の実績多数です。

シロアリ床下調査

お客様のご用命に応じて、調査を行います。
調査結果をお伝えし、必要に応じてお見積を作成致します。もちろん無料ですので、お気軽にご用命下さい。

調査時間

調査時間は約30分!調査結果報告も含めて40~50分程度です。

床下調査の流れ

ヒアリング お客様のご意向や気になる点を伺うと共に、調査の説明を致します。

間取りの確認 効率良く調査を行う為に事前に確認します。同時に、気になる点を再度確認します。

侵入口の決定 通常は台所にある床下収納庫または床板を外して侵入します。

床下侵入の準備 養生シートで侵入口付近を丁寧に覆います。

床下調査開始 お客様の気になる点を重点に隅々までチェックいたします。
7つのチェックPOINT!
  1. 湿気
    湿気があると…カビの原因や、シロアリの住みやすい環境に!!
  2. 腐朽・カビ
    カビ→腐朽への悪化過程を目視・打診・触診で徹底チェック!!
  3. 通風換気
    湿気が溜まり、カビ等の被害に!!
  4. 水廻りの配管漏れ
    配管自体が痛んだり、湿気の直接的な原因に!!
  5. 残材・ゴミ
    新築時、瑞材などがそのまま床下に放置されているかも!?
    シロアリや害虫のエサになってしまいます。
  6. 床下部材の破損・くるい
    家の土台にダメージが!家全体が傾く原因に!!
  7. シロアリ等の害虫被害
    シロアリが家の土台を食い荒らす!!

調査結果報告 デジカメで撮影した床下状況をご自宅のテレビでご確認して頂きます。

駆除方法について

長年、シロアリ防除を行ってきたニット-なら、あなたのお住いに合わせた方法をご提案できます。 各工法を新築・既築の違いや、薬剤の使用量の違いに分類し、ご説明いたします。

薬剤工法

新築予防

新築における「構造耐力上必要な木部」等のシロアリ予防施工は法律(建築基準法第49条(外壁内部等の防腐措置等)(2))で定められています。 また、社団法人日本しろあり対策協会では、上記部分だけでは「予防しきれない」としています。 そこで、現在は基礎天端から1mまでの土台や柱のほとんどを予防対策の対象としています。 シロアリ予防に対して何らかの措置をしなければ、新築時の耐力構造を保つことが難しいことは、法律などで定めるほどなのです。
また、法律で品質の維持を義務付けられている期間は新築から10年であり、時間経過とともに効力が落ちていくため、 追加処置をし、常にシロアリ等から住まいを守ることが重要です。

新築土壌処理
地中を通って侵入してくるシロアリに対して、土壌表面に薬剤層を形成し、侵入を防止する最も効果的な方法です。


新築時の木材処理
地中を通って侵入してくるシロアリに対して、土壌表面に薬剤層を形成し、侵入を防止する最も効果的な方法です。


既築除防

既築建物のシロアリ駆除と被害拡大予防を目的とし、 主に床下に侵入しての薬剤散布や水回りや勝手口・玄関の土間等を穿孔し薬剤を注入します。

レスケミカル工法

薬剤を限定的に使用するなど、トータルとして極力薬剤の使用量を減らす工法。薬剤工法よりも環境への負荷は小さくなります。

アリダンシート工法

薬剤が練り込まれている防蟻シートを床下に敷く工法です。 主に新築時に予防として用いられます。

アリダンシート工法について


シロアリQ&A

シロアリの事についてお答えします!!

Q.そもそもシロアリって何者?

A.「アリ」と名前がついていますが、庭や公園で普段見かける黒いアリとは全く別物です。 シロアリは、木材をエサとします。だから、シロアリにとって家は美味しい食事の塊なのです。 もし、貴方の住まいがシロアリに対して何も対策とっていなかったら、それはドアを開けっ放しにして留守にするようなものです。
『どうぞ、御自由にお入りください。』貴方の家はシロアリに対して開放的ですか?
そこで、大切なお住いをシロアリから守るために、シロアリ防除を行いましょう。

Q.シロアリの好物は?どんな場所が好き?

A.好物は主に木材で、特にマツやヤナギと言われていますが、手当たり次第に食い荒らします。 ケーブルや発泡スチロールが被害を受けたこともあります。 家の中では、主に水を使用する浴室、台所、トイレ、洗面所などを好みます。 玄関はタイルなどで覆われて、内部が光や風に当たることが少ないので、意外に被害を受けやすい所。 畳や置きっ放しの段ボールも危険です。 また、鉄筋コンクリート建てマンションの上層階でも被害が報告されていますので、高所恐怖症ではないようです。

Q.日本にいるシロアリの種類は?

A.実は、シロアリにもいくつかの種類があります。世界には3,000種近く確認されており、日本にも22種類の存在が確認されています。 その中で、家に危害を加えるのは、主にヤマトシロアリとイエシロアリです。 日本では一般的に「シロアリ駆除」と言えば、上記ヤマトシロアリとイエシロアリの駆除を想定したものです。

Q.シロアリの巣ってどこにあるの?

シロアリや、その巣を見たことのない人が多いと思います。しかし、被害箇所は意外に多くの人が見ています。 (ただ、それがシロアリによる被害と分からないことが多いのです。) 実はエサ場=巣となっていることが多く、もっとも被害が激しい場所が巣である可能性が高いのです。 もし、シロアリの数が他と比べて多く密集している箇所があれば、そこが巣の中心部。そこに王と女王が生息しているはずです。

Q.シロアリの一生は?

乾燥や光を嫌うため、蟻道(ぎどう)とよばれるトンネルを作り、そこを通って移動します。 同様の理由から、表面には現れず木材内部を食べるため被害が分かりにくいのです。
シロアリが一生の内で唯一表面に自ら現れるのが羽アリになった時です。 羽アリになったシロアリの一部は群れで飛び立ち、新たなエサ場=新たな被害家屋候補へと移動します。 こうした被害拡大を防ぐためにも、羽アリを見たら是非ご連絡ください。

Q.シロアリ被害が建物に与える影響は?

基本構造にシロアリの大好物である木材を使用する日本の住まいにとって、 シロアリ被害は、住まい自体の寿命だけでなく、住んでいる方の安全をも脅かします。 新築時に十分耐震性能が確保された住宅であっても、シロアリや腐朽等により土台や柱等の基本構造部分に被害を受けると耐震性能は極端に落ちます。 シロアリ・腐朽被害によって大地震の際、家屋の倒壊が起こると統計の結果に大きく反映されています。 地震の活動期に入ったと言われる日本列島。シロアリ対策も地震対策の一つです。

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