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IR情報

経営方針

トップメッセージ

新本社へ転居。
令和時代を迎え、
次のステージに向けた挑戦を続けます。

皆様には、日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

当期の当社グループを取り巻く環境は、雇用・所得環境が緩やかに改善し、個人消費マインドの持ち直し、住宅取得に対する諸施策の継続、マイナス金利政策による住宅ローンの低金利などの好条件もありましたが、少子高齢化という構造的問題の影響は大きく、新築着工件数は95万2千戸(前期比0.7%増)とほぼ前年並みに推移する厳しい状況となりました。

このような事業環境において、当社グループは、新築戸建て向けの各種工事は低調だったものの、建設ストックに対する改修・リフォーム需要は底堅く推移し、既存戸建て住宅や既存賃貸集合住宅でのリフォーム工事、ビル・分譲マンション改修工事、高効率のガス給湯設備や事業用太陽光発電システムの設置も好調に推移し、売上高は前年を6.2%上回り、過去最高を更新することができました。しかしながら、本社転居に伴い、旧本社の減価償却費の増額を行ったこともあり、営業利益は減少しました。

当社グループは、従来行っている新築戸建て住宅向けの事業も継続しつつ、既存住宅、既存建設物向けの事業をさらに強化してまいります。大手ハウスメーカーや大手ビルメンテナンス会社から新築、既築を問わず、当社が得意とする専門工事分野の安定した受注を図るとともに、総合的なメンテナンス、改修、リニューアルの受注が増やせるように提案能力や施工能力の強化に努めてまいります。

建設業界では、人手不足が大きな問題となっており、当社グループにおいても重要な課題であります。多様な人材が、能力を発揮し、効率的に働けるよう教育やITの活用などに努めるとともに、働きやすく、やりがいのもてる職場になるよう環境整備にも努め、社員が長く健康的に働けるよう社員の健康増進対策も行ってまいります。

当期は、三河営業所の建替え、新本社への転居を行い、社員増に対応するとともに効率的な業務運営ができる体制づくりへの投資を行いました。新しい時代においても、時代の変化に対応していけるよう常に変革を心がけ、挑戦を続けてまいります。
皆様には、今後とも相変らぬご指導とお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

2019年6月15日

コーポレート・ガバナンス

当社グループでは、「良識ある社会人として、英知を高め、責任ある行動をとる」ことを企業理念に掲げており、株主・顧客をはじめ、取引先、地域、社会、従業員等のすべてのステークホルダーから評価、信頼される企業を目指しております。
また、監査役会、取締役会等による経営監督機能の充実と、内部統制システムの整備によるリスク管理と説明責任の遂行及びコンプライアンス徹底のための施策を通じて、公正で透明性のある企業活動を実現することを、コーポレート・ガバナンスの基本方針としております。

経営上の意思決定、業務執行及び監督・監査

取締役会は、原則として毎月1回、その他必要に応じて随時開催し、経営の基本方針、会社法及び定款で定められている事項、その他経営に係る重要事項等に関する審議・決定を行うとともに、業務の執行状況に関する監督、経営計画の進捗状況の確認等を行っております。
当社は、監査役制度を採用しており、社外監査役を含む監査役は、取締役の業務執行の適正性、妥当性について監査を実施しております。併せて、内部監査室、会計監査人との間で定期的な連絡会を開催して情報を交換するなど連携を密にし、監査の有効性と効率性の向上に努めております。

内部統制システムの整備

当社グループは、コンプライアンスを徹底し、リスクを管理しながら業務を適正かつ効率的に遂行するとともに、財務報告の信頼性を確保するために、内部統制システムの構築・運用に努めております。

コンプライアンス体制

コンプライアンス規程を定め、随時その見直しと周知・徹底を図るとともに、「NITTOHのコンプライアンス15」を定め、企業倫理の確立と法令順守の徹底を図っております。
社長は、コンプライアンス体制の整備及び維持向上を統括し、コンプライアンス所管部門である総務部は、必要に応じてマニュアル等を整備し、従業員に周知徹底を図っております。

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